2010年03月23日

主観的理由、規制せず 2次元児童ポルノ 都が緊急見解(産経新聞)

 子供の性行為を描く漫画など「2次元児童ポルノ」規制のため、都が今定例議会に提出した青少年健全育成条例の改正案について、都は17日、緊急に見解を明らかにした。「キャラクターが幼く見える」といった主観的な理由は規制の対象にならないなどとしている。

 都によると、今回の措置は改正案反対を訴える電話やメールが殺到しているため。寄せられる意見の大半は、「恣意(しい)的運用を招く」など、条例案への誤解に基づくものだという。

 改正案をめぐっては、最大会派の民主などが継続審議を求める方向で調整しており、今定例会での成立が微妙な情勢となっている。

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2010年03月18日

学士院賞に11人=山中教授らは恩賜賞も(時事通信)

 日本学士院(久保正彰院長)は12日、学術分野での優れた研究業績に対して贈る日本学士院賞の2010年度受賞者に、能楽史研究を発展させた表章・法政大名誉教授(82)、人工多能性幹細胞(iPS細胞)研究の第一人者である山中伸弥・京都大教授(47)ら11人を内定した。表、山中両氏には併せて恩賜賞を贈る。
 自然保護分野を対象にしたエジンバラ公賞には、西平守孝・海洋博覧会記念公園管理財団参与(70)を選んだ。授賞式は6月に東京で行う。 

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