2010年04月29日

「家族旅行、宇宙や南極に」=日本の有人宇宙船に夢も−山崎さん、帰還後初会見(時事通信)

 【ヒューストン(米テキサス州)時事】次は家族で宇宙や南極へ−。米スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗した山崎直子さん(39)は22日午前(日本時間23日未明)、自宅があるヒューストンで帰還後初の会見に応じた。
 「無重力の宇宙では、四方八方フルに使えることにびっくりした」と山崎さん。帰還を実感したのは「滑走路に降りた時の風や木のにおい」。丸2日たち、「地球の重力にようやく慣れ、日常の生活に戻った」という。
 一番の思い出は飛行4日目。ロボットアームを操作し、物資コンテナを国際宇宙ステーション(ISS)へ取り付けた。「その瞬間、実は日本上空を通っていた。感無量だった」
 宇宙食では「少し辛めのカレーライスがおいしかった」が、帰還後に食べたかったのは夫大地さん(37)と長女優希ちゃん(7)も大好きというそば。自宅に戻った21日に食べた。
 一緒に通う空手教室で一足先に進級した優希ちゃんには「おめでとう、頑張ったね」と声を掛けた。優希ちゃんが「宇宙に行きたい」と話すことに触れ、「興味を持ってくれ、すごくうれしい」と母親の顔に。「次はみんなで宇宙に行きたいね」と話し合っているという。今後は「(宇宙飛行士選抜から)11年間、家族で旅行に行けなかった。宇宙から見た氷河がすごくきれいだった南極に行けたら…」。宇宙を目指すきっかけになった1986年のチャレンジャー号爆発事故で、犠牲になった日系人飛行士の墓があるハワイの海にも行きたいという。 

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posted by オダジマ ヨシオ at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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